【ICL手術を受けた】費用やメリットデメリット|ICLは受けない方がいいって本当?!

・ICL治療したいけどリスクが怖い
・ICLって失明とかしない?
・実際の費用ってどのくらい?
・自分ってICLに向いているのかな?

 

 

このような悩み抱いていないですか?

 

 

コンタクトって遠くの景色や文字とか見えるようになって便利なんですけど長年使っていると色々と不便な事も多いですよね。

 

 

私もコンタクトを15年ほど愛用してきました。

 

 

長年のコンタクト使用でドライアイが悪化!

 

 

最近では日常生活への悪影響がまじではんぱない。

 

 

・ドライアイがほんとひどく辛い
・乾燥でコンタクトが目にへばりつく(特に冬場は異常)
・乾燥で視界がぼやける
・目薬必須
・酔っ払って帰ってきてもそのまま寝られない
・せっかくの温泉、露天風呂とか景色見えない
・身支度でコンタクトはめるのが面倒
・日のよってはコンタクトがうまく入らず痛い

 

 

これ、コンタクト使っている人あるあるじゃないですか?笑

 

 

裸眼の友達が羨ましくて羨ましくて・・・

 

 

長年これらに悩まされてきましたが「もう無理!!」と思い

 

 

この度ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受ける事にしました!

 

 

というかICL手術を受けてきました!

 

 

上記で挙げたようなコンタクト使用している人あるあるの悩みを解決しようと思ったらレーシックやICLといった視力回復手術をしないとほぼ無理だと思います。

 

 

以前、眼科の先生に聞いたら一応ドライアイに関しては治療があるとの事でした。

 

 

しかし「コンタクト使っている人は仕方ないこと」っていう雰囲気であまり真剣に取り合ってくれなかったです。笑

 

 

もしドライアイはなんとかなってもコンタクトをしたまま寝落ちできないとか取り付け取り外しの行為はそもそもコンタクトをやめないと解決できません。

 

 

私の視力は両目それぞれ0.03のド近眼。

 

 

コンタクトレンズは-6.5D。

 

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けた後は両目それぞれ1.5見えるようになりました!

 

 

この記事を読むことによって

 

 

・ICLの費用が知れる
・ICLのリスクやメリットデメリットが知れる
・手術を受けた人にしか分からない事が知れる

 

 

ここから先、私の実体験に基づいてお伝えしていきます!

 

 

これからICL治療を受けようとしている方は参考にしてみてください。

 

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)とは?

これを見てくださっている人の中でICL(眼内コンタクトレンズ)を知らない人もいるかもしれないので一応ざっくり説明しておきますね。

 

必要ない方は飛ばしてください。

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)とは

・近視
・遠視
・乱視

 

小さなレンズを目の中に挿入しこれらを矯正する治療法。

 

角膜の厚さや近視、乱視の度数に関係なく受ける事ができ、レーシックが受けられないと判断された人や角膜が薄い人、強度近視の人などでも受ける事ができる施術です。

 

厚生労働省でも承認されており、日本含め世界各国で多数の実績があります。

 

 

私が実際に受けた施術がこれ。

 

角膜を3ミリ切開してそこからレンズを挿入します。

 

虹彩と水晶体の間に眼内コンタクトレンズをはめこむイメージ。

 

後でもお伝えしますが、感覚的にもまじではめこまれる感じです。笑

 

 

 

 

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ICLとレーシックの違い

こちらもざっくり説明します。

 

必要ない方は飛ばしてください。

 

施術方法

ICL
角膜を削らない。
切開した部分からレンズを入れて固定する。

 

レーシック
角膜を削って視力回復。

 

費用

ICL
だいたい50万円以上はかかります。

私は広島で治療を受けられる病院を探したのですが1番安くて60万円。

高い病院で80万円でした。(乱視用レンズの場合)

病院によって全然金額が違います。

 

 

レーシック
10万円以内であったりします。

値段も病院によって全然違いますが調べた感じ、平均するとだいたい20万円前後くらいかなって感じです。

 

 

術後の症状

・近視の戻り
近視の戻りとは
術後数年間で視力が近視気味に戻ってしまうこと。

 

ICL近視の戻りは報告はされていないという記事を見ました。

 

実際に私も今回の病院で「近視の戻りもレーシックに比べると少ないし、長期的に安定します」と説明を受けました。

 

 

レーシックは近視の戻りが報告されており、特に強度近視の人は近視の戻りが顕著との事でした。

 

 

 

・ドライアイと術後の違和感

ICLもレーシックも両方ともドライアイの症状が出ますし術後の違和感もあります。

 

ICLに比べるとレーシックの方がドライアイと違和感の症状がひどいとの事です。

 

 

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)のメリット

角膜を削らなくていい

「角膜を削る」っていうフレーズ怖くないですか?笑

 

私の中で「角膜を削らなくてもいい」っていう施術方法、少し判断基準になりました。

 

角膜を削らないことによって施術後の様々な症状も緩和されます。

 

削ったものはもう元には戻せません。

 

なにより元々の目のままでいられる安心感。

 

角膜を削らないことによって得られるメリットは想像しただけでも大きいですよね。

 

 

 

 

手入れ不要

1度眼内に入れてしまえば永久にお手入れしなくてOK!

 

レンズ交換もなし!

 

おじいちゃんおばあちゃんになっても入れっぱなしでいいそうです!

 

もし老眼になったらただ老眼用のメガネを作ればいいだけ!

 

裸眼の人と対応は全く変わりません。

 

 

 

最強度近視の人にも対応

強度の近視の人って角膜を削る量が多いそうです。

 

私も強度の近視なので適応検査を受けたとき角膜を削るレーシックは不適応だと診断されました。

 

 

そういったレーシック不適応の強度の近視の方でも受けられるのもメリットの1つです。

 

 

 

 

近視の戻りが少ない

レーシックに比べて近視の戻りがなく、長期的に安定した視力を得られます。

 

人によって個人差はありますがだいたい1.0~1.5なかには2.0見えるようになっている人もいて、その視力がほぼ低下する事なく過ごせるようです。

 

 

視力が安定するまで数ヶ月はかかるそうで、私は今のところ1.5見えています。

 

このまま安定しろ~と願う毎日です。笑

 

 

 

 

見え方の質がいい

正直私はICLしか受けていないのでレーシックとの比較ができないので申し訳ないのですが見え方がクリアなのは確かです!

 

 

遠くの景色もくっきりはっきり見えます!

 

コンタクトをしているときより見え方がクリアです。

 

 

 

 

術後の症状が少ない

術後のドライアイとか目の違和感といった症状がだいぶ少ないそうです。

 

 

私の場合は元々ドライアイがひどかったからか、術後のドライアイ症状は全然いつも通りの感じであまり気になりませんでした。

 

 

目の違和感もちょっとゴロゴロする感じだけ。

 

 

 

元の状態に戻せる

万が一合わないと感じたり、目に異常が起きた場合レンズを取り出す事ができます。

 

これも私がICLをしようと決めた理由の1つです。

 

 

今後のリスクについて色々ネット検索して調べましたが、ICLは実績も多数ありもう何十年も眼内コンタクトレンズをしている人もいるみたいで今のところ大きな合併症などの報告はされていないそう。

 

 

しかしこの先何か問題が起きるかも知れないしやっぱり怖いですよね。

 

 

何か問題が起きたときに元の状態に戻せるという安心感は自分の中で大きかったです。

 

 

ちなみに保証期間以降にレンズを取り外す場合は費用がかかります。

 

私が受けたクリニックでは片目¥50,000との事でした。

 

 

 

紫外線をカット

紫外線をカットしてくれることにより、白内障といった紫外線が原因で起きる目の病気を予防する事ができます。

 

目の病気を予防する効果もあるとの説明を受けてラッキー♪って思いました。笑

 

確かにリスクもあるけど得られるメリットも多いですよね!

 

 

 

日帰り治療可能

今回初めて知ったんですが、ICLも日帰りで治療できます。

 

病院によっては日帰りで治療できないところも多いです。

 

日帰り治療、丸1日かかってしまいますが仕事の休みが取りにくい人にとってはありがたいですよね。

 

 

私も休みが取りにくい仕事なんですが年末年始の連休で済ませることができました!

 

 

ちなみに当日の所要時間10時~17時のおよそ7時間。

 

 

上記のように拘束時間が長いのが日帰り治療のデメリット。

 

 

1日のうちに大量の検査と手術をいっぺんにやってしまうので体力的には結構疲れます。

 

 

手術自体は15分程度ですが、待ち時間も多めで検査も多めですし、不安と緊張もあり終わったときには本当にグッタリでした。

 

 

 

ICLのデメリット

費用が高い

最初の方にもお伝えしたとおり、費用がとにかく高い!

 

だいたい50万円以上はかかります。

 

私が実際に支払った金額はこちらの記事で紹介しています。

関連記事

・ICLって実際いくらかかるの?・術前コンタクトはいつから外しておけばいい?・何か事前準備とかいるの? ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けようとしている人が必ず疑問に思うこと。 実際のところ[…]

 

気になる方は見てみてください。

 

 

 

 

 

保険適用外なので術後の検診も1回5,000円はかかります。

 

私が受けたところは3年間は検診代無料で3年以降は5,000円かかるとの事でした。

 

 

 

ハロー・グレア

光がにじんで見えたり、ギラギラして見えたりする現象です。

 

 

この現象も時間の経過と共に改善はされていくみたいです。

 

 

今までの普通のコンタクトの生活を送っていればこういった現象はなかったですがICL治療をする事によってこのような現象がどうしても起きてしまいます。

 

 

ハロー・グレア現象、もちろん術後私の目にもその症状は起きていますが正直そんなに気になりません。

 

 

 

 

ICL治療のリスク

感染症のリスク

リスクは約1/6000件。

 

非常に低い確率ではあるんですが、感染症を起こさない為にもレーシック以上に施術前後の点眼薬や生活制限をしっかり守る必要があります。

 

 

 

緑内障・白内障のリスク

最近ではレンズに穴があいた「ホールICL」が使われており、このホールICLになってからはリスクは大幅に軽減されています。

 

 

発症の確率としてはホールのないICLで2~5%だったそうです。

 

海外では稀に緑内障や白内障の合併症が起きた事が報告されているそう。

 

ちなみに私が施術を受けたところでは緑内障のリスクを軽減できる「ホールICL」が採用されていました。

 

正直、ICLのリスクの中で緑内障が1番怖かったのでカウンセリングのときに確認したところ「ICLが原因で緑内障になるわけではない」とはっきり言われました。

 

緑内障はICLを受けた受けないに限らず、誰しもが発症する可能性があります。

 

しかし色々調べていく中で、ICL手術を受けることによってリスクが数%でも上がることは確かなのかなと思いました。

 

 

術後の症状リスク

ネットには「ICLはやめた方がいい」という意見も見られます。

 

調べてみると手術後の副作用がひどいとの事で、

・頭痛
・眼精疲労
・ドライアイ
・飛蚊症
・他の薬との併用で体調不良
これらの症状が起きている方もいらっしゃるみたいです。

頭痛薬は必須でしょうし、ドライアイを軽減する為の目薬も必須でつらいと思います。

 

また「金儲けの為に手術を横行する悪質な医者もいる」という内容も目にしたのでやはり病院とお医者さん選びはしっかりとしないといけないと思いました。

 

ちなみに私はICL治療を受けてこのようなつらい症状は今のところ起きていません。

 

 

リスクへの対処法

今後もし副作用が起きた場合や緑内障のリスクへの対処法を書いておきたいと思います。
これはあくまでICL治療を受けた私が実行しようと思っている個人的な対処法になります。

副作用が起きた場合

つらい副作用が起きた場合はレンズを取り外す。

 

先ほど話しした副作用で苦しんでいる方はレンズを取り外したとのことでした。

 

その際に乱視が強くなったと書かれていましたが、副作用がなくなるんであれば取り外そうと思います。

 

私が受けたクリニックでは3年以内であれば無償で取り外すことができますし、3年以降は10万円かかったとしてもつらい症状が楽になるんであれば払いますよね!

 

緑内障リスクへの対処

緑内障は治癒させる事はできないけど、早期発見で進行をとどめることはできるとの事。

 

なので最低1年に1回、可能な限り半年に1回は緑内障の検査をしてもらおうと思っています。

 

ちなみに点眼薬で治療するそうです。

 

今回緑内障の事を調べてみてICLを受けた受けないに関わらず、定期的に眼科を受診し緑内障の検査もしてもらうべきだなと感じました。

 

 

間違いなく言えるのはレンズに穴があいていれば(ホールICL)リスクの軽減にはなるということ。

 

 

ICLを受けられる際は一応、ホールICLかどうか確認はしてみた方がいいかもしれません。

 

 

いもけんぴ
失明のリスクはありますか?

 

これも怖かったのでカウンセリングのときに質問してみました!

 

「ないです(笑)」って言われました。

 

そもそも失明するような手術じゃないと。

 

それ以上詳しく調べたりしていないのではっきりした根拠は分かりませんが・・・。

 

私は今回手術をして失明していないことは事実です。

 

 

 

ICLが向いている人

・超ド近眼の人
・より確実に視力回復したい人(近視戻りは嫌)
・角膜は削りたくない人
・元の状態に戻せる事に魅力を感じまくる人
・ドライアイが今の状態で結構しんどい人
・お金をある程度持っている人

ICLが向いてる人は上記の通り。

 

いくつかあてはまるのであればICL治療を受けてみてもいいと思います!

 

 

というか私がこれらにあてはまっている状態で今回ICL治療を受けてみて全く後悔をしていないので。

 

 

正直お金に余裕がある人なんていないですよね。

 

もちろん私もそのうちの1人です。笑

 

お金に余裕なんてありません。

 

このICLを受けてより貧乏になったのも事実です。笑

 

病院によっては一括現金支払いしかなかったりしますが私が行った所では分割で払えたので安心でしたよ。

 

 

ICLが向いていない人

・お金がない人
・光の輪とか光がにじんで見えたりとか想像するだけで不快な人
・緑内障や白内障のリスクがどうしても怖い人
・近視の度合いが軽い人

 

あくまで個人的な意見ですがそこまで近視じゃない人はレーシックの方がいいのかなと思います。

 

 

・費用が圧倒的に安い
・症例数も多くICLよりも歴史が長い

 

 

費用が本当に全然違いますし、軽度の近視の方だったら角膜を削るといってもちょっと削るだけでいいそうです。(適応検査の時に眼科の先生がおっしゃっていました

 

 

緑内障リスクや症例数、費用などを考えたときにもし自分が軽度の近視であればレーシックを選択していたかもな~と思います。

 

 

 

 

まとめ

私は今回「品川近視クリニック」というところでICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けました!

 

 

この記事で手術の流れや実際にかかった費用、ホテル選びなども詳しく書いていこうと思っていたのですがこの時点で結構長くなってしまいました。

 

 

このまま書いていくとこの倍くらいの長さになってしまうので別記事にしてお伝えしますね!

 

 

実は!

 

 

ICL手術を受ける当日、手術を受けられるか受けられないかに影響するめちゃくちゃ困った出来事が起きました!

 

 

私みたいにアタフタしないようにICLをこれから受ける予定の人、検討中の人に絶対読んでおいてもらいたいです。

 

 

実際にかかった費用と必要な準備はこちらの記事で紹介しています。
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質問集

 

これらを見ておけば手術当日や手術後が困らないと思います。

 

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)治療を検討されている方は参考にしてみてください。

 

 

もしICL治療について質問とかあれば遠慮無くお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

 

私が知っていることであれば答えますので!!
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